審美歯科

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審美歯科とは

身体も気持ちも健康になる審美治療

審美歯科では、歯を美しくし見た目をよくするというだけではなく、歯の噛むという機能を回復させるという目的も兼ね備えた治療を行います。
審美歯科治療を行うことで、身体全体が健康的になり、精神的な自信までも回復するという効果も期待できます。

こんなお悩みはありませんか?

歯の黄ばみやたばこのヤニが気になる方へ

歯の黄ばみが気になる場合

まず、歯の表面についた汚れなのか、歯の中から・内面から黄ばんでいるのかを診断します。 表面だけの汚れの場合は、クリーニングや研磨で改善できることもあります。 歯そのものが黄ばんでいたり、濃い色であったりする場合は、ホワイトニング治療をいたします。

タバコのヤニが気になっている方へ

タバコをやめられれば良いのですが・・・。 タバコを吸っている限り、どんなにきれいにしてもまたすぐにヤニが歯の表面に付いてしまいます。 タバコをやめられない方、またはやめるにあたってきれいにされたい場合は、表面についたヤニを取り、表面クリーニングを行えば、ホワイトニングをしなくてもかなりきれいになります

銀歯が気になる

まずは、銀歯を取り替えましょう。小さいものならレジンで済む場合もありますが、ある程度の大きさの場合や、外見も美しく整えたいという場合は、セラミック製のものに取り替えます。 ちなみに、レジンは軟らかい分、摩耗しやすくなっているのに対し、セラミックは耐久性に優れています

各素材の特徴について

オールセラミックの特徴は?

セラミックは非常に硬い特性を持っていますが、もともとは陶器であることから、瞬間的な強い衝撃に弱い、欠けやすいといった側面もあります。
ただし、これはどこかの角に歯をぶつける、貝に入っている砂利を強く噛む、瓶ビールの栓を歯で抜くといった強い力がかかったときのことであって、普通の歯でも割れてしまうレベルであるともいえるでしょう。
そうした短所を上回る長所は、なんといってもその審美性の高さ、もとあった自然な歯のように治したいという時代の流れに最もマッチしている特性です。

メタルボンドの特徴は?

メタルボンドとは金属でも表面は白く、自然な歯のような光沢をもつクラウン(被せもの)のことであり、金属の上にセラミックを焼き付けた、七宝焼のような構造になっています。
正式名称はメタルボンドポーセレンといい、単一のクラウンだけでなく、ブリッジとしても使われます。
本来の自然な歯のように治したいという患者さまのご希望を受けて発明・開発されてきた製品・治療法です。

ハイブリッドセラミックの特徴は?

プラスチック素材のレジンとセラミックを混ぜてつくられた素材で、クラウンなどに使われます。
オールセラミックより軟らかい特性があり、周りの歯を傷つけることが少ないとされています。
見た目は良いですが、色合い、光沢はオールセラミックよりは劣ります。

レジン

歯科治療で最も多用されるプラスチック

歯科用のプラスチックです。歯科治療で最も多く使われる素材で、軟らかいため摩耗しやすいという欠点があります。

オールセラミック

見栄えが良く、耐久性に優れた陶材

セラミックとは、焼き物の陶器に使われる材料(陶材)のことで、「オールセラミック」とは、混ざりものがない、セラミック100%の素材のことです。天然歯と変わらないほど見栄えが良く、耐久性にも優れています。
その一方で、陶器である性質上、瞬間的な衝撃に弱く欠けやすいといった側面もあります。ただしこれは、角に歯をぶつける、貝の中の砂利を強く噛む、瓶ビールの栓を歯で抜くなど、普通の歯でも割れてしまうほどの強い力がかかったときのことです。

ハイブリッドセラミック

レジン+セラミック

レジンとセラミックが混ざった素材です。オールセラミックより軟らかく、周りの歯を傷つけることが少ないとされています。色合いや光沢はオールセラミックより劣ります。

メタルボンド

天然歯のような金属製クラウン

メタルボンドとは、表面が白く、天然歯のような光沢をもつ金属製のクラウン(被せもの)のことで、金属の上にセラミックを焼き付けています。
正式名称はメタルボンドポーセレンと言い、ブリッジとしても使われます。

すきっ歯や歯並びが気になる方へ

歯と歯の間に、レジンと呼ばれる樹脂(プラスチック)の素材を詰めて治すこともあります。 そのほかに、表面を薄くひと皮むくようにして削り、ラミネートベニアクラウンという薄い素材を貼り付ける方法や、全体を削った上に被せものをして治す方法もあります。

歯並びが気になる方へ

歯科矯正で整える

基本的には、歯並びを整えたい歯にそれぞれブラケットを装着し、これらにワイヤーを通して矯正していくのが一般的です。
見栄えのよいマウスピースのようなものをつけて直す方法もあります。

西新井デンタルクリニックの矯正治療

1目立ちづらい矯正(セラミックブラケット)

セラミック製の装置(ブラケット)を歯の表側に装着して矯正します。ブラケットが歯の色に近いので、比較的目立たずに治療できます。こちらも表側矯正と比べて費用は割高ですが、治療期間はほとんど変わりません。

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気になるところだけを部分的に矯正します
「歯並びが少しデコボコしている部分がある」「歯のすき間が気になる」といったお悩みがある方におすすめです。歯を全部動かすより短期間で済みます。
ただ、症状によっては、上下の歯をきちんと噛み合わせるために部分的な治療では終わらず、全体的な治療をしなくてはならないことも。しっかりと歯科医師のカウンセリングを受けて治療法を決めていきましょう。

お気軽にお問合せください tel:03-3848-3055